自宅でコレステロール測定器キットを使ってみよう!

忙しくて病院に行く時間がないけれど、コレステロール値が気になるという人は、自宅で検査できることはご存知でしょうか。わざわざ病院に行かなくても自宅で手軽に検査ができるため、これまでコレステロールが気がかりだったけど、病院に行くのが面倒で足が重かった人や体が不自由で外出が困難な人にもおすすめです。

今回は、自宅で簡単に使えるコレステロール測定器キットについてご紹介します。

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何が調べられるの?

例えば、DEMECALの「メタボリックシンドローム+生活習慣病検査キット」では、中性脂肪や総コレステロール、hdl(善玉)コレステロール、ldl(悪玉)コレステロールなどの数値に加え、生活習慣病のチェックができます。付属のメジャーで測定した腹囲や、血圧の測定値などからメタボリックシンドロームであるかを判定されます。

自宅に居ながら手軽にさまざまな検査を行うことができるため、病院で検査を受けることが困難な人にとって、非常に便利なキットです。

どうやって検査するの?

コレステロール測定器キットでは、少量の血液を採取してそれを元に検査が行われます。血液を採取するための器具や血液を入れるボトルはもちろん、消毒用の布や絆創膏まで揃っているため、別途何かを用意する必要はありません。

正確な数値を調べるためには、適切な方法で検査を行うことが大切です。検査に失敗した場合は、無料で再送してもらえるため心配いりません。

検査結果は郵送かEメールで

検査にはある程度時間がかかるため、すぐに結果が出るわけではありません。しかし、結果は郵送もしくはEメールにて送られてくるため、こちらから出向くことなく自宅で確認することができます。病院の診察時間に外出することが難しい人にとっては、検査結果のためだけに病院へ行くのは大変なため、非常に便利な方法でしょう。

早期発見には検査が必須

脂質異常症や生活習慣病の多くの人が、初期に自覚症状がありません。そのため、知らないうちに症状が深刻化していき、気がついたときには悪化しているというケースが多いのです。特に、ldlコレステロール値が異常値の場合は、動脈硬化の可能性があります。心筋梗塞や脳卒中などを引き起こしかねないため、早期発見が非常に大切です。

自覚症状が現れないため、早期発見には定期的な検査が必須となります。忙しい人や外出が困難な人は特に、自宅で検査が行えるコレステロール測定器キットの活用をおすすめします。

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