脂質の多い食品・少ない食品

ダイエット中の方でもっとも気になるのが、食品に含まれる脂質ではないでしょうか。毎日の食事で脂質の多い食品の摂取を控え、積極的に脂質の少ない食品を選ぶことが重要です。

今回は、脂質の多い食品・少ない食品をご紹介します。

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脂質の多い食品

以下は、脂質の多い食品についてまとめた一覧表です。こちらを参考にして、食品の選択・摂取量に気をつけましょう。(食品100gあたりの脂質含有量 単位:g)

食品

含有量

食品

含有量

牛バラ肉

50

マーガリン

81

牛肉(サーロイン)

47

バター

81

豚バラ肉

36

マカダミアナッツ

76

卵黄

33

マヨネーズ

75

ウインナー

28

ホイップクリーム(乳)

38

とろ(まぐろ)

27

ポテトチップス

35

フライドポテト

27

チョコレート

34

プロセスチーズ

26

ビスケット

27

クロワッサン

26

ショートケーキ

14

コーヒーミルク

24

シュークリーム

13

 

脂質の少ない食品

脂質の少ない食品を、こちらも一覧表でまとめてあります。これらの食品を積極的に選ぶとよいでしょう。

魚介類

肉類

卵・乳製品

調味料

お菓子

ほたての貝柱

鶏ささみ

卵白

はちみつ

ゼリー

甘エビ

鶏なんこつ

乳酸菌飲料

砂糖

ようかん

たこ

牛ミノ

シャーベット

かつおだし

大福

かつお

鶏むね肉

低脂肪牛乳

トマトソース

せんべい

 

肉や揚げもの、甘いものは高脂質

肉の脂身や揚げもの、甘いものには脂質が多く含まれているため、これらを中心とした食生活を送っている方は食生活の改善が必要です。洋食が多い方はどうしてもこれらの食品の摂取率が高くなるため、和食への切り替えをおすすめします。

メイン料理は魚介類を中心にし、肉類を摂取するときは、鶏肉のささみやむね肉を選びましょう。乳製品も脂質が高いため、低脂肪のタイプを使用したり、植物性の生クリームを選んだりするとよいでしょう。

調味料では、甘みを摂りたいときははちみつがよいでしょう。砂糖に脂質はありませんが、カロリーが高くなるため注意しましょう。トマトソースは脂質が低いため、パスタ料理の際はクリームソースやミートソースより、トマトソースを選びましょう。

お菓子は、洋菓子の多くが脂質を大量に含んでいます。和菓子の割合を増やし、洋菓子は少なめにするとよいでしょう。洋菓子でもゼリーは脂質が少ないため、特に夏のおやつにおすすめです。

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